抄録

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Cホール アネックス
アネックス

11 (SAT) Morning 10:30〜11:00 プログラム
Next Generation
関 錦二郎
講演
関 錦二郎
(有)関錦二郎商店

[PROFILE]

1996年 青森歯科技工士専門学校卒業
2000年 クワタカレッジシニアコース修了
2002年 クワタカレッジコンプリートコース修了、原宿デンタルオフィス入社
2006年 原宿補綴研究所退社、岩手県盛岡市にて、有限会社関錦二郎商店設立
現在:東京SJCD会員、盛岡インプラントスタディーグループ(MIG)会員、一水会会員、九塵芥会員、赤坂会会員、にしむら塾東京7期、湯浅セミナー1期

Gingival characterize:Anatomical gingival shading technique

[講演内容]

 近年CAD/CAMの普及により、オールセラミックスによる審美修復ケースやインプラント治療における大規模なケースが増えつつある。この大規模なインプラント補綴は、自由度が高い半面、不確定要素が多いことからそのリスクと難易度は高くなる。その中でどのような手順で作業を進め、成功に近づけることができるのかを日々模索している。
 インプラント上部構造のマテリアルは、われわれ歯科技工士のクライアントである歯科医師の要望だけで選択する時代から、患者一人ひとりに適したマテリアルを提供する時代になりつつある。そのような状況下、大規模インプラント治療では、ハイブリッドタイプの硬質レジン適応症例が増加傾向にある。
 CAD/CAMにおけるインプラントブリッジのフレームマテリアルの中で、現在もっとも安心し、多く使用されているのはチタンであり、そのレイヤリング材としてハイブリッドレジンが第一選択となっている。これは長期的に補綴物を維持していくにあたり、セラミックに比べ、修正などのリカバリーが容易であることがその理由ではないだろうか。その技術はデンチャーのガムステイン法など多岐にわたるが、本会ではハイブリッドレジンを用いたアナトミカルジンジバルシェーディングテクニックによるジンジバルキャラクタライズを紹介したい。


[関連書籍]

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
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2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
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2014.09.16
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2014.06.03
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