抄録

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Kホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Morning 10:30〜11:10 プログラム
Clinical Implant Society of Japan: The 40th Anniversary of Its Founding─Endo, Perio, Bone Augmentation, and Occlusion in Comprehensive Dentistry─
水口稔之
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講演
水口稔之
東京都開業

[PROFILE]

1988年 日本大学松戸歯学部卒業
1992年 水口歯科クリニック開業
2001年 日本大学松戸歯学部歯学博士取得
2009年 水口インプラントセンター新宿開業

現在、日本インプラント臨床研究会会員、日本口腔インプラント学会専門医、国際インプラント学会認定医、アジア口腔インプラント学会認定医、日本歯科放射線学会優良医

メンブレンも自家骨も使わない骨造成について

[講演内容]

 インプラント治療は、骨量が十分な場合は予知性が高い確立された治療といえる。しかし、骨量が不十分な場合、何らかの骨造成が必要となり、時には難症例となる。
 骨造成は通常メンブレンを使用するが、メンブレンの使用は裂開時の感染の問題があり、術式を複雑にする。また自家骨は採取において患者の侵襲と手術時間の延長というデメリットもある。さらに、生体由来材料は感染の問題を含んでしまう。
 そのため演者はメンブレンを使用しない、さらに自家骨や他家骨などの生体由来材料を使用しないN2Graft「No membrane No bio graft material」というコンセプトにて4年2ヵ月174症例の骨造成をともなうインプラント手術を行い、良好な結果を得たのでご報告する。このような試みはエビデンスの蓄積が少ないため、確実な検証の蓄積が必要となるため、現在その検証は進行中である。今回はその一つとしてN2Graftコンセプトにて大規模な骨造成を行った症例を紹介する。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。