抄録

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Dホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 9:00〜12:30 プログラム
Regenerative Therapy for Implants: Long-term Maintenance
松野智宣
座長
松野智宣
日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座准教授
Tomonori Matsuno
Associate Professor, The Nippon Dental University, School of Life Dentistry at Tokyo, Department of Oral & Maxillofacial Surgery

[PROFILE]

1987年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
1992年 同大学歯学部大学院卒業 口腔外科学専攻
2002年 京都大学再生医科学研究所研修員
2003年 日本歯科大学歯学部口腔外科学講座助教授
2007年 同大学生命歯学部口腔外科学講座准教授
日本口腔外科学会指導医・専門医・代議員/日本歯科薬物療法学会理事/日本再生歯科医学会理事/バイオインテグレーション学会理事/日本再生医療学会代議員
Dホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 9:00〜9:10 プログラム
Regenerative Therapy for Implants: Long-term Maintenance
松野智宣
講演
松野智宣
日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座准教授
Tomonori Matsuno
Associate Professor, The Nippon Dental University, School of Life Dentistry at Tokyo, Department of Oral & Maxillofacial Surgery

[PROFILE]

1987年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
1992年 同大学歯学部大学院卒業 口腔外科学専攻
2002年 京都大学再生医科学研究所研修員
2003年 日本歯科大学歯学部口腔外科学講座助教授
2007年 同大学生命歯学部口腔外科学講座准教授
日本口腔外科学会指導医・専門医・代議員/日本歯科薬物療法学会理事/日本再生歯科医学会理事/バイオインテグレーション学会理事/日本再生医療学会代議員

長期的にリッジプロファイルを維持する骨増生法のバイオロジー

[講演内容]

 骨増生を伴うインプラント治療において、その長期的維持・安定に関与する因子はさまざまである。特に、リッジプリザベーションを含めた骨増生法の選択やインプラント埋入のタイミング、あるいは骨移植材の種類などが大きく影響する。特に、骨補填材に関しては新たな製品も承認され、長期的な臨床的評価も待たれる。
 また、インプラントの長期的な維持・安定のoutcomeはsurvival rateだけでなく、硬・軟組織を含めたプロファイル、合併症の発症率、治療期間あるいは患者満足度などのパラメータを複合的に判断するsuccess rateが重要となっている。したがって、最近ではこのようなsuccess rateを基準にしたシステマティックレビューやコンセンサスレポートが散見されるようになり、新たな観点から骨増生法が再評価されてきている。
 そこで、長期的なリッジプロファイルを維持するリッジプリザベーション法について、抜歯後の歯槽頂の変化から骨補填材を含めた骨増生部のリモデリングまでのバイオロジーについて考えてみる。


Biology for long-term stability of ridge profile

[Abstract]

 There are various factors that affect the long-term stability of implant therapy with bone augmentation. Especially, the selections of bone augmentation techniques including ridge preservation, timings of implant placement, and kinds of bone substitutes have a great impact on the outcome. New bone substitutes have been approved and expected the long-term clinical evaluation.
 The outcome of implant longevity is important in regard to not only the survival rate but also the success rate which is judged by multiple parameters such as soft and hard tissue profiles, incident rates of complications, treatment periods, and patients’ satisfaction. Thus, as recent systematic reviews and consensus reports are tend to use the success rate as a parameter, bone augmentation techniques have been re-evaluated from new viewpoint.
 In this presentation, I would like to share about the ridge preservation technique for long-term stability of the ridge profile, focusing on the biology that includes ridge alterations following tooth extraction and bone remodeling of the augmented site with bone substitutes.

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
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