抄録

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Gホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 10:00〜10:30 プログラム
Defective Dentition―Clinical Report
本多正明
著作一覧
講演
本多正明
大阪府開業

[PROFILE]

1970年 大阪歯科大学卒業
1972~2003年 Dr.Raymond Kim(南カリフォルニア大学)に師事
1973~1976年 日本歯学センター勤務
1976年  東大阪市にて本多歯科医院開設

現在、S.J.C.D.インターナショナル副会長、大阪S.J.C.D.最高顧問、日本顎咬合学会指導医、日本臨床歯周病学会指導医、日本審美学会理事、O.J.ファウンダー(インプラント)、S.A.F.E.ファウンダー(インプラント)

欠損補綴のLongevityと咬合

[講演内容]

 近年、欠損歯列に対しては、インプラント補綴が脚光を浴びている。また、良好な“ Longevity”を得るために、フィクスチャーの形態・表面性状やインプラント外科等、様々な基礎・臨床研究がなされ、エビデンスに則った治療が施されるようになってきた。
 しかしインプラント治療は、インプラント補綴によって治療が完了するので、この補綴治療の“ Longevity”を得るにあたっては、従来の補綴治療の基本的な知識と経験を持っていなければ、様々な場面での応用は難しい。特に欠損歯列においては、その病態を探り、原因を追及し、適正な機能回復のために的確に補綴治療計画を立案しなければならない。そして機能回復にあたっては、咬合を実践的に捉えておくことが重要である。
 今回は“ Longevity”という言葉を頭に置き、欠損歯列の拡大抑制を考え、欠損補綴を咬合、特に咬頭嵌合位の安定と咬合支持を関係づけてまとめたい。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。