抄録

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Iホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Afternoon 13:50〜14:40 プログラム
Complete Dentures
細見洋泰
著作一覧
講演
細見洋泰
東京都開業

[PROFILE]

1975年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1979年 同大学院修了 歯学博士号取得
1979年 東京都杉並区 細見デンタルクリニック開業
1992年 日本補綴歯科学会 認定医、指導医 認定
2005年 日本磁気歯科学会 認定医
2006~2013年 東京医科歯科大学歯学部病院 義歯外来 客員臨床教授
2013年 一般社団法人東京都杉並区歯科医師会 会長 就任

義歯の良好な予後を得るには、何が必要か?

[講演内容]

 高齢化社会を迎えて患者の要求が多様化しているが、欠損補綴においては咀嚼機能の構築を第一義に考えるべきであろう。
 現在では欠損補綴の主流がインプラント補綴に移行したかに思えるが、決して義歯による補綴が消えたわけではなく、相方が共存していかなければならないと考える。総義歯においてはインプラントとほぼ同じ感覚受容器を介して運動を制御しなければならないであろう。そこで総義歯がより長く良好な予後を得るために必要な要素は何であるか?また少数歯残存症例におけるオーバーデンチャーをいかに管理することで、長期間良好な予後を得て総義歯に移行していくかを考えることも、患者の高齢化を考える上で必要となるであろう。現在の患者の高齢化を考えると要介護高齢者において終末期を迎えるまで口から食物を摂取することが、人間の尊厳を最期まで保つことになるかは周知のとおりである。そこで今回は、最期まで口から食物摂取できた症例において共通する理由を提示し、何かの役に立てていただきたくお話ししたいと思っている。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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2014.10.11
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2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。