抄録

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Eホール アネックス
アネックス

11 (SAT) Afternoon 13:00〜14:00 プログラム
Table Clinic ②
藤尾明
講演
藤尾明
AXIA DENTAL TECHNOLOGY

[PROFILE]

1995年 兵庫歯科学院専門学校 技工科 卒業
1997年 大阪セラミックトレーニングセンター卒業、カミムラ歯科クリニック 勤務
2004年 本多歯科医院 勤務
2007年 新大阪歯科技工士専門学校非常勤講師
2008年 大阪SJCDテクニシャンコースインストラクター
2010年 咬合・補綴治療計画セミナー スポットレクチャラー
2012年 AXIA DENTAL TECHNOLOGY開業、大阪SJCDレギュラコース スポットレクチャラー

咬合再構成における臼歯部咬合面形態の重要性

[講演内容]

 近年、前歯部審美修復治療の手技・手法、および理論の発展は目覚ましく、とくに審美的な修復物の製作に関しては多様な症例への対応や、それに伴う材料選択のガイドラインが整理・達成されつつある。
 一方、咬合治療・臼歯部修復治療に関しては、要件の整理はされつつあるものの具体的かつ明瞭でない点が多いように思われる。これは、咬合理論の習得が難解な点と、前歯部と比較して患者の審美的要求度が低い部位であることが考えられる。しかし、補綴物の長期的予後を左右する要素 「炎症のコントロール」と「力のコントロール」を考慮すると、清掃性・機能性・構造力学などについては、前歯部より重要かつ注意すべき点が多くなってくると思われる。
 そこで今回は、「力のコントロールの一環」である「咬頭嵌合位の安定」から「大臼歯咬合面形態」を考察し、上下顎大臼歯の近遠心的対向関係の変化に応じた補綴物の咬合面形態および咬合接触点の変化を規格写真で検証・評価し、臨床症例を交えながら解説していきたい。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。