抄録

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Kホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Morning 9:00〜9:40 プログラム
Clinical Implant Society of Japan: The 40th Anniversary of Its Founding─Endo, Perio, Bone Augmentation, and Occlusion in Comprehensive Dentistry─
笛木 貴
講演
笛木 貴
群馬県開業

[PROFILE]

1993年 新潟大学歯学部卒業
1993年 東京都 市村歯科診療所勤務
1998年 万代歯科診療所開設

所属学会:
日本歯内療法学会専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本歯周病学会会員
所属スタディグループ:
日本インプラント臨床研究会
JACD
北関東歯科臨床研究会

包括歯科臨床におけるエンドを考える

[講演内容]

 根管治療を包括歯科臨床の観点から考える場合、炎症のコントロールと力のコントロールに分けて考える必要がある。
 炎症のコントロールとしては、歯冠・歯根内部の感染源や起炎物質の徹底的除去を目的とした単治・根管拡大、再感染の防止としての根管充填、そしてこれらをより確実なものにするための器具滅菌やラバーダム防湿が挙げられる。
 力のコントロールとしては、コア窩洞形成、フェルールの確保、コア材料の選択、防湿、確実な接着が挙げられる。
 単にこれらの対策を講じるだけではなく、「本来無傷の歯が、なぜ無髄歯になってしまったのか」ということを考察することも必要になる。炎症のコントロールとしては、日々の予防管理、的確なカリエス・ペリオ処置が挙げられる。力のコントロールとしては、態癖としてのクレンチングやグラインディングが挙げられる。
 以上の要件を、歯牙一本単位そして一口腔単位として、臨症例を交えて報告していきたい。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。