抄録

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Jホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Morning 9:35〜9:50 プログラム
Japanese Society of Aesthetic Dentistry・WDC Joint Session
Part 1
樋口 惣
講演
樋口 惣
福岡県開業

[PROFILE]

2000年 北海道大学歯学部卒業
同年 九州大学大学院歯学部顔面口腔外科(旧第2口腔外科)入局
2006年 歯学博士
2006~2008年 飯塚病院歯科口腔外科勤務
2008~2013年 樋口歯科医院勤務
2013年4月 樋口歯科医院継承
日本口腔インプラント学会会員
日本顎咬合学会会員
日本審美歯科協会会員
OJ会員
北九州歯学研究会会員
上田塾会員
重田小松塾会員

支台歯形成への取り組み

~補綴物の精度向上を目指して~

[講演内容]

 近年、歯科界では、CAD/CAM、マイクロスコープ、CT、レーザーなどの先端機器を導入する医院が増加している。なかでもCAD/CAMは平成26年度の診療報酬改定で保険導入され、今後さらに普及が拡大すると思われる。CAD/CAMシステムを導入することによって、補綴物の安定した精度、作業時間の短縮、使用材料の拡大、作業環境の改善など技工操作上優位となることが多い。
 しかしながら、不明瞭なフィニッシングラインや支台歯先端部の鋭縁など不適切な支台歯形成では、正確にスキャニングできず、ミリングによって再現することもできない。すなわち以前より言われているスムーズなフィニッシングラインなど適切な支台歯形成ができていなければ、補綴物の精度は得られず、しいては口腔内での補綴物の長期的な維持は望めない。
 そこで今回は、補綴物の精度向上のために、私が行ってきた支台歯形成の取り組みを症例と併せて発表させていただく。


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2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
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