抄録

印刷

Aホール 会議センター1F
会議センター1F


12 (SUN) Morning 9:00〜12:00 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: How to Get Cutting Edge Cariology into General Clinical Practice
林 美加子
著作一覧
座長
林 美加子
大阪大学大学院歯学研究科教授
Mikako Hayashi
Professor, Graduate School of Dentistry Osaka University

[PROFILE]

1987年 大阪大学歯学部歯学科卒業
1998年 博士(歯学)(大阪大学)
2001年 英国マンチェスター大学客員研究員
2005年 大阪大学歯学部附属病院講師
2011年 大阪大学大学院歯学研究科准教授
2012年 大阪大学大学院歯学研究科教授
Aホール 会議センター1F
会議センター1F


12 (SUN) Morning 9:00〜9:10 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: How to Get Cutting Edge Cariology into General Clinical Practice
林 美加子
著作一覧
講演
林 美加子
大阪大学大学院歯学研究科教授
Mikako Hayashi
Professor, Graduate School of Dentistry Osaka University

[PROFILE]

1987年 大阪大学歯学部歯学科卒業
1998年 博士(歯学)(大阪大学)
2001年 英国マンチェスター大学客員研究員
2005年 大阪大学歯学部附属病院講師
2011年 大阪大学大学院歯学研究科准教授
2012年 大阪大学大学院歯学研究科教授

イントロダクション

[講演内容]

 日々の臨床でもっとも一般的なう蝕治療が、従来の「削る・詰める」から変化していることをご存知でしょうか。また、「う蝕という疾患」と「う蝕病変」の違いを意識して治療に臨まれているでしょうか。
 本セッションでは、まず、「う蝕」という疾患の最新の理解と、わが国のう蝕治療の現状と問題点を、長年、う蝕・歯周病に対するメインテナンス中心の医療を実践されている伊藤 中先生から解説いただきます。次に、King's College LondonのNigel Pitts教授には、ヨーロッパで浸透してきたう蝕の包括的マネジメントの考えかたを解説していただきます。続いてUniversity of CopenhagenのKim Ekstrand教授には、う蝕の包括的マネジメントのための具体的な臨床戦略について、非破壊的う蝕診断法、初期エナメル質脱灰病変の再石灰化療法などについて紹介いただきます。さらに、わが国でう蝕のマネジメントを推進しておられる日本ヘルスケア歯科学会代表の杉山精一先生から、チーム医療としての具体的な取組みを披露いただきます。
 本セッションの狙いは、最先端のクリニカル・カリオロジーを理解し、それらを私たちの明日の臨床に取り入れる具体的なロードマップを、会場の皆さんとともに考えることにあります。


Introduction

[Abstract]

 In recent years,there has beena vital paradigm sift in our understanding and practice of Cariology. It is important to distinguish between caries as a disease and a carious lesion as an outbreak.
 In this session, Dr. Ito who has been practicing preventative treatments for caries and periodontitis for long time, will explain the new concept of caries as a disease and status quo and problems of caries treatment in Japan. Then, Prof. Nigel Pitts of King's College London will summarize Europe's growing experience of comprehensive management of caries. Following Prof. Pitts, Prof. Kim Ekstrand of University of Copenhagen will introduce the idea of objective clinical strategy for the comprehensive caries management including non-destructive caries detective method, recalcification for primary enamel demineralized lesion. Finally Dr. Seiichi Sugiyama, chair of the board of The Japan Health Care Dental Association, dedicated to promoting caries management, will reveal the importance of dental team work in combatting caries.

MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。