抄録

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Aホール アネックスホール
アネックスホール


12 (SUN) Morning 11:30〜12:30 プログラム
Special Presentations
林 直樹
著作一覧
講演
林 直樹
Ultimate Styles Dental Laboratory
Naoki Hayashi
Ultimate Styles Dental Laboratory

[PROFILE]

1993年 大阪歯科大学付属歯科技工士専門学校卒業、株式会社ナショナルデンタルラボラトリー入社
2001年 渡米、WORLD LAB U.S.A.入社
2002年 ノリタケデンタルサプライ(現:クラレノリタケデンタル)公認国際インストラクター認定(現:技術顧問)
2003年 DBA : Ultimate Styles Dental Laboratory 開設
2005年 AACD(The American Academy of Cosmetic Dentistry) Gold Member Ship取得
2007年 HMPS(Hawaii Mid Pacific Session)設立・開催
2014年 Ultimate Styles Dental Laboratory 新社屋開設/代表取締役社長就任

Energy flow:From within

[講演内容]

 2014年において、補綴による機能改善治療が計画される際、それらが審美的でないということはもはや許されない。どのような治療計画であっても、審美性は最初のドアとして存在し、今や必然といえる。患者は多くの期待を抱き、疾患やコンプレックスを過去のものにしたいと考えている。われわれは、患者が健康で自信に満ちた生活を送るための、ほんの少しの手助けができるかもしれない。同時に、彼らの健康的な未来の一部を担う役割と責任は大きい。
 機能的審美歯科補綴治療を成功させるために、現在ではオプションが数多く存在する。こうした中、つねに理想どおりのオプションを選択可能ならば、良好な治療結果が得られる可能性は大きくなる。だが現実には、術者は患者が選択した限りある治療オプションの中で最高の結果を提供する責務がある。そのためには術者間の良好なコミュニケーション、適切で過不足ない治療計画、補綴材料の知識と選択、また今日数多くあるレストレーションタイプも適切に選択する必要がある。
 われわれにとって成功とよべる機能的審美歯科補綴治療は、製作された補綴物が患者の口腔内で長期間正しく機能し、健康的で美しく、それでいて目立ちすぎないものでなくてはならない。しかしその反面、治療を受けた患者自身にとっては劇的で情熱的な変化を遂げていなくてはならないと考える。


Energy flow:From within

[Abstract]

 In the year of 2014, when treatments for functional improvement with prosthesis are planned, the non-aesthetic is no longer allowed. In any treatment regimen, aesthetics is seen as the first door, being necessary today. Patients have a lot of expectations, and want to get their complex and diseases cured. For the purpose of letting patients live a healthy and confident life, we dental technicians might be able to offer a little help. At the same time, the roles and responsibilities for part of their healthy future are also very large.
 For successful functional esthetic dental prosthesis treatment, there exist a lot of options now. Under these circumstances, the possibility of obtaining a good treatment outcome will increase if selected options will always ideal. However, in reality, a doctor has a responsibility to provide patients of the best result in limited treatment options selected by patients themselves. As the result, good communication between a doctor and a dental technician, proper treatment plan, knowledge of prosthetic material, and selection of proper restoration type, will become very necessary.
 The functional aesthetic dental prosthesis treatment, which can be called successful, should be one that prosthesis fabricated can function correctly, beautifully, healthily and yet not too noticeable during a long period of time in the oral cavity of a patient. However on the other hand, it will be a passionate and produce dramatic change to the patient who has just received a treatment.

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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。