抄録

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Gホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 14:40〜15:10 プログラム
Implant Rescue
夏堀礼二
著作一覧
講演
夏堀礼二
青森県開業

[PROFILE]

1986年  岩手医科大学卒業
1992年  青森県八戸市開業 現在に至る

現在
OJ特別顧問兼常任理事、AAP会員、AO会員、EAO会員、日本口腔インプラント学会専門医、日本補綴学会会員、日本顎咬合学会認定医、日本臨床歯周病学会会員、日本歯科大学臨床講師、DIQ講師、Club22会員、Naoshi Perio Club理事、ABLE歯科研修会会員、Dental Forlum HERZ会会員

アバットメントコネクションとインプラント上部構造設計を再考する

[講演内容]

 オッセオインテグレーテッドインプラントが臨床応用されて半世紀を迎えようとしている。しかし世界中で、また我が国においてもその長期耐久性を有するがゆえに起きてくるメインテナンス時のトラブルが増加してきているが、生物学的トラブルに代表されるインプラント周囲病変、生体工学的トラブルに代表される上部構造の破折や締結スクリューの緩み・破折などの報告も多数存在する。その中で、90年代後半頃から天然歯形態を模倣したカスタムアバットメントデザインが開発され、粘膜貫通部のサブジンジバルカントゥアそして上部構造と審美的には大幅に改善されたが、現在10数年経過したそれらのインプラントは困難な清掃性のためにインプラント周囲病変を引き起こしてきている。現在では、インプラントにおいて臼歯部は、清掃性優先の機能的形態すなわち貫通部カントゥアがよりストレートな立ち上がりになる小臼歯化が必要であると考える。
 そこで、今回はなぜそのような形態修正やセメント固定の上部構造からスクリュー固定に変更する必要があるのかを長期経過の経験から解説したい。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。