抄録

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Cホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 10:50〜11:20 プログラム
Esthetic and Functional Full-mouth Treatment Planning
寺西邦彦
著作一覧
講演
寺西邦彦
東京都開業
Kunihiko Teranishi
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1979年 日本大学歯学部卒業
1980年 阿部晴彦先生に師事、東京歯科研究会にて阿部晴彦総義歯セミナーのインストラクター(1981年~1987年)
1982年 南カリフォルニア大学歯学部C.E. Program(Special curriculum in Prosthodontics & Periodontics)に留学、Dr. Bernard Levin、Dr. Max B.Sosin、Dr. Raymond L.Kimらに師事。
1983年 東京都港区赤坂に開業、現在に至る。
ノーベル・バイオケア・ジャパン認定インストラクター、ブローネマルク・システム・インプラント Step By Stepコース主催(1994年~2001年)、O.S.I.東京インプラントセミナー主催、Astra Tech インプラント認定インストラクター(2002年~)

多数歯欠損症例におけるTreatment Planning(治療オプション選択のガイドライン)

[講演内容]

 現在、多数歯欠損補綴における治療オプションとしては可撤性義歯、固定性インプラント補綴そしてインプラントオーバーデンチャー等が存在する。どの治療法を採択するにしても、多数歯欠損補綴の目的は「失われた組織を失われた分だけ復元し、失われた諸機能および審美性を回復する」ことである。とくに審美性の回復においては、口腔内の審美性の回復のみならず、顔貌の回復までも考慮しなければならない。失われた組織を失われた分だけ復元するといっても、外科的に復元するのか、あるいは補綴物で復元するのか、さらには復元後の長期的予後を考えての口腔衛生管理までも考慮しなければならず、それらの選択は決して容易なものではない。これらの問題を解決するためには、術前の総合的な診査、診断そして治療計画の立案が重要といえるだろう。そこで今回は、多数歯欠損症例における治療オプション選択のガイドラインについて臨床医の立場から述べたいと思う。


Treatment planning for multi-teeth edentulism: Guideline to choose therapeutic option

[Abstract]

 Recently, we have several therapeutic options for edentulism, for example, removable denture, fixed Implant prosthetics and Implant over denture. Which ever option you may choose, the therapeutic goal is to achieve “recover lost tissue as it was, and recover lost functions and esthetics”. Especially for the recovery of esthetics, we have to consider not only intraoral esthetics but esthetics of facial, too. However, it is easy to say “recover lost tissue as it was”, but we have to consider which procedure we should choose, surgically or prosthodontically. In addition, we have to consider the oral hygiene to maintain long-term prognosis. Therefore we have to pay utmost attention to pre-surgical comprehensive examination. In this lecture, I will express the guideline of therapeutic option for multi-teeth edentulism from the practitioner point of view.

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2014.10.13
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