抄録

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Dホール 会議センター5F
会議センター5F

10 (FRI) Afternoon 16:00〜16:15 プログラム
JIADS 25th Anniversary Commemorative Presentations
宮前守寛
著作一覧
講演
宮前守寛
大阪府開業

[PROFILE]

1988年 朝日大学歯学部卒業、大阪大学歯学部附属病院歯科
        補綴学第一講座入局
1993年 (医)宮前歯科クリニック開設
2006年 大阪大学歯学部附属病院歯科医師臨床研修指導
        歯科医
2007年 (医)成和歯科診療所(豊中市)千里ペリオインプ
        ラントセンター院長
2011年 歯学博士取得
JIADS補綴コース講師、日本臨床歯周病学会認定医、日本歯科審美学会認定医・評議員、日本臨床歯周病学会理事、AAP会員、日本補綴歯科学会会員、日本接着歯学会会員、日本歯周病学会会員、日本歯科理工学会会員

オールセラミッククラウンを用いた外傷歯に対する審美修復治療

Part2長期経過観察症例から学ぶ局所症例:10年以上経過症例から:審美

[講演内容]

 外傷により歯槽骨の喪失、歯の脱落または脱臼、破折などさまざまな状況に置かれている場合、健全な状態に回復するのは容易ではない。
 一時的に回復する可能性があっても、思わぬ出来事(歯髄壊死、外部吸収)に出くわす可能性がある。打撲だけで一見、生活歯に見える歯に対しても、歯髄反応の診断が必要である。また、整復固定などを行った後、治療経過中に完全脱臼、脱落した歯を再植した場合などはアンキローシスを起こしやすい。そのため、生理的な動揺度検査も行い、経時的な変化を随時確認することも重要である。このようなこともふまえ、今回、外傷により審美領域が侵された患者に対し、補綴物にも力学的十分な強度を有し、天然歯に近似した明度と色調再現性が高く、歯肉に対してシャドウの発現がみられないオールセラミッククラウンを用いて、審美的に修復した治療後10年経過の症例を呈示し考察したいと思う。


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2017.09.01
「第8回 日本国際歯科大会2018」公式サイトがオープンしました。ぜひ、こちらよりご利用ください。
2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
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2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。