抄録

印刷

Aホール 会議センター1F
会議センター1F


11 (SAT) Afternoon 16:00〜16:25 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
竹内泰子
著作一覧
講演
竹内泰子
東京都開業
Yasuko Takeuchi
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1979年 日本歯科大学卒業
1984年 東京都世田谷区にて開業
1985年 スウェーデン・イェテボリ大学歯周病科研修
1991年 スウェーデン・イェテボリ大学歯周病科留学 
日本歯周病学会歯周病専門医
開業より定期受診を患者さんに勧め、約30年間メインテナンス中心の歯科医療を継続。AFD(未来歯会)の講師活動とともに、現在はSDA(スイスデンタルアカデミー)ジャパン代表として、歯科定期受診と新しい非外科的歯周治療の普及に努めている。

長寿化社会の未病を目標とするメインテナンス:メインテナンスの診どころ、勘どころ

[講演内容]

 当地で開業30年を迎え、開業当時の患者さんとのメインテナンスを通したお付き合いから、確実な歯周治療とメインテナンスの継続こそが歯科医療への信頼のよりどころであり、長寿化社会の未病につながることを実感する。しかし、十分な知識を得ることなく、安易に歯科医院のシステムやブームとして定期受診を勧めることはやがては歯科医院の評価の低下とともに、歯科医療そのものへの信頼を損ねる結果につながっていることも患者さんの声を通してよく耳にする。
 メインテナンスに関心が高まる今日だからこそ、歯ブラシ指導やスケーリングなど“処置”中心型メインテナンスでは長期継続来院は期待できない。疾患の診方を理解し、多くの科学的研究を通して確立された根拠に基づくシンプルなメインテナンスに転換することこそが、歯科定期受診への理解を高めることにつながる。


Dental maintenance aiming unrevealed disease in long-lived society:Key points to see and feel how to maintain

[Abstract]

 Based on my thirty-years dental clinical works, and through the patients’ maintenance, I believe definite periodontal therapy and continuous maintenance is the most important factor to obtain patients reliance. And I am sure that this relates to the unrevealed disease prevention in aging society. On the contrary, easy maintenance introduction to the patients, or do it as a fashion, without knowledge, will cause not only bad reputation but also impair the reliance to the dentistry.
 Many patients have high interest in maintenance now, we cannot expect patients regularly visit for long period by only giving the conventional procedure e.g. brushing instruction,scaling etc. Providing simple but established science based maintenance, we can improve patients understanding of regular visit for maintenance.

MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。