抄録

印刷

Dホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 10:10〜10:40 プログラム
Regenerative Therapy for Implants: Long-term Maintenance
高橋恭久
講演
高橋恭久
東京都開業
Yukihisa Takahashi
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1998年 日本歯科大学大学院卒業 歯学博士
2002年 ITI スカラー留学 アメリカ・コネチカット大学ヘルスセンター補綴科
2005年 ITI ワールドシンポジウム ドイツ ミュンヘン大会 Award受賞
2009年~ 鶴見大学歯学部 口腔顎顔面インプラント科非常勤講師
2010年~ 韓国 Kyung Hee大学 顎顔面口腔インプラント科非常勤講師
AOS Japan 最高顧問
日本歯科先端技術研究所会員
日本口腔インプラント学会会員
日本顎顔面インプラント学会会員

インプラントのための再生療法―長期的に維持する方法とは?

成長因子の採取方法:自家骨採取法とその臨床応用

[講演内容]

 インプラント治療における骨増生手術が臨床応用されるようになって30年以上が経過し、現在に至るまで自家骨が最高の骨増生材料であると信じられている。最近では、ドナーサイトへの侵襲軽減や、自家骨の吸収量が大きいことへの解決のために、さまざまな骨補填材料が開発され頻繁に使用される傾向性が強まっている。しかし、骨補填材料と比較して自家骨の骨吸収置換能力がすぐれている点は忘れてはならず、特に、水平的、垂直的吸収の大きい歯槽堤への骨量拡大においては、自家骨の高い再生能力が成否を分けるといっても過言ではない。今回、自家骨採取法とその応用方法について検証し、水平的、垂直的に極度に吸収した歯槽堤への自家骨応用について、さまざまな骨量拡大法を比較検討してみたので報告する。


Regenerative therapy for implant -What is the way for longevity?

Harvest of growth factors: Harvest of autogenous bone and clinical applications

[Abstract]

 Although it has been more than three decades since the bone augmentation techniques have been applied clinically in implant treatment, it is believed that the autogenous bone is the gold standard as bone grafting materials. Recently, various bone substitutes has been developed and frequently used in order to decrease invasion to donor site and due to large degradation of autogenous bone. However, we should not forget that the ability of bone absorption and transformation that the autogenous bone has is superior to those of bone substitutes. In particular, it is not too strong to say that the high regenerative ability of autogenous bone determines the feasibility of horizontal and/or vertical bone augmentation. In this presentation, I would like to report that the way of harvest and application of autogenous bone, and the comparison of bone augmentation techniques with which autogenous bone is applied to severe horizontal and vertical bone resorbed alveolar ridge.

MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。