抄録

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Cホール 会議センター5F
会議センター5F


11 (SAT) Afternoon 13:00〜17:40 プログラム
Regenerative Dentistry to Preserve Natural Tooth:Its Possibilities and Limitations
船越栄次
著作一覧
座長
船越栄次
福岡県開業
Eiji Funakoshi
Private practice in Fukuoka

[PROFILE]

1971年3月 九州歯科大学卒業
1973年4月 Tufts大学大学院卒業
1976年4月 Indiana大学院卒業
1973年5月 Indiana大学歯学部助教授、准教授(1978年6月まで)
1980年8月 福岡市にて船越歯科医院開業
1982年4月 鹿児島大学歯学部非常勤講師(1999年3月まで)
1985年4月 九州歯科大学非常勤講師、臨床教授(2014年3月まで)
1999年12月 九州大学歯学部臨床教授(2013年3月まで)
ITI section Japan Chairman
AAP名誉会員
Cホール 会議センター5F
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11 (SAT) Afternoon 13:00〜13:20 プログラム
Regenerative Dentistry to Preserve Natural Tooth:Its Possibilities and Limitations
船越栄次
著作一覧
講演
船越栄次
福岡県開業
Eiji Funakoshi
Private practice in Fukuoka

[PROFILE]

1971年3月 九州歯科大学卒業
1973年4月 Tufts大学大学院卒業
1976年4月 Indiana大学院卒業
1973年5月 Indiana大学歯学部助教授、准教授(1978年6月まで)
1980年8月 福岡市にて船越歯科医院開業
1982年4月 鹿児島大学歯学部非常勤講師(1999年3月まで)
1985年4月 九州歯科大学非常勤講師、臨床教授(2014年3月まで)
1999年12月 九州大学歯学部臨床教授(2013年3月まで)
ITI section Japan Chairman
AAP名誉会員

広義の再生療法の考察

[講演内容]

 歯周炎の治療のゴールは、歯に付着した歯周炎の原因であるバイオフィルムを除去し、歯周炎の進行を阻止することである。即ち、歯周炎になって形成された歯周ポケットを歯周外科的に除去したり、あるいはできるだけ浅くなるように改善し、患者によるプラークコントロールがしやすい口腔内環境を再建することである。
 しかし、理想的な歯周治療とは歯周炎によって損なわれたすべての歯周組織の再建や再構成を行うことである。日常臨床では再生療法の広義の考え方としては、スケーリングやルートプレーニング、ウィドマン改良フラップ術、根面処理法、骨補填材を用いた移植術、自家骨移植術、GTR法、エムドゲイン療法、そしてPRPを用いた再生療法などをあげることができる。
 そこで、私の診療所において現在あるいは最近まで実施していた広義の再生療法について、臨床例を通して考察を行ってみたい。


Considering regenerative therapy in a broad sense

[Abstract]

 The goal of periodontitis therapy is to eliminate the biofilm attached to the teeth, which is the cause of periodontitis, and to stop further progression of periodontitis. It means to establish or reconstruct favorable oral condition that patients can do their plaque control by themselves by reducing periodontal pockets caused by periodontitis with periodontal surgery or treat pockets to be shallow.
 Yet the ideal periodontal therapy is to re-build and reconstitute the all affected periodontium. In our daily clinical work, regenerative therapy in a broad sense contains various therapies such as scaling, root-planning, modified Widman-flap therapy, root surface treatment, graft with bone substitute, autogenous bone graft, GTR, Emdogain, and regenerative therapy with PRP.
 I will discuss and consider the regenerative therapy in a broad sense used or using in my clinic with showing clinical cases.

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
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10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
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