抄録

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Bホール アネックスホール
アネックスホール

12 (SUN) Afternoon 15:30〜16:30 プログラム
Tooth Crown Morphology─Clinical Practice
脇田太裕
講演
脇田太裕
D.デンタルセラミスト

[PROFILE]

1988年 大阪歯科学院夜間学科卒
1989年 大阪セラミックトレーニングセンター卒
1989年 渡独、Labor Weiss 勤務
1991年 帰国、大阪セラミックトレーニングセンター インストラクター就任
1991年 名越歯科 高槻診療所勤務
1995年 名越歯科 梅田診療所勤務
2001年 名越歯科退社
2001年 D.デンタルセラミスト開業
現在、D.デンタルセラミスト代表、大阪セラミックトレーニングセンター大阪校校長、Ivoclar Vivadent Japan C&Bインストラクター

歯牙形態を表現するために必要な捉え方と注意点

[講演内容]

 補綴のためのマテリアルは多種多様にわたり、審美再現法の可能性が大きく広がっている。マテリアルは色調再現の手助けにはなるが、色調だけでは歯としての再現性は不十分になる。正確な色調とともに正しい歯牙形態も再現されていなければ、天然歯のような口腔内で調和する補綴物を製作することはできない。まず、歯牙形態を学び、表現する技術を身につける必要がある。
 歯牙形態の再現は天然歯そのものをよく観察し、象牙質形態を含めひとつひとつ見ることが重要になる。天然歯には縦や横の隆線や溝など、たくさんの表徴が存在する。そして、歯牙形態の基本的ルールや知識、捉えるための見方がある。ところが、実際にどのような見え方をしているかは意外にわかっていない。
 本講演では、歯牙形態を表現するために必要な捉え方と注意点を示しながら、形態の特徴を紹介してみたい。そして、歯牙形態と表面性状は色調再現にどのように影響しているかを理解していただければと考えている。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
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2014.10.10
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2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
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