抄録

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Mホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 9:00〜10:00 プログラム
泰羅雅登
講演
泰羅雅登
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授

[PROFILE]

1981年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1985年 東京医科歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了
1985年 (財)東京都神経科学総合研究所
1987年 日本大学医学部(第一生理学)
1990年 ジョンズ・ホプキンス大学客員研究員
1991年 ミネソタ州立大学客員講師
2005年 日本大学大学院総合科学研究科教授
2010年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
専門は神経生理学。認知機能の研究とともに、読み聞かせの効果や、高齢者の脳機能改善研究など、社会教育学的な脳研究も行っている

患者さんに伝えたい! 「脳」と「食べる」のホントの関係

[講演内容]

 あたりまえの話だが、「食べ」なかったら誰もが死んでしまう。では、皆さんはどんなときに「食べたい」と思うだろうか? おいしいものがあるとき、お腹がすいたとき……。いろいろきっかけはある。逆に「食べたくない」と思うときもある。実はこれ、「脳」が大きく関係していることをご存じだろうか。「脳」が「食べる」ことを開始させ、やめさせているのである。
 ところで、認知症高齢者の「食べる」はどうだろう? 健常者の「食べる」と同じと考えていいのだろうか? もちろん違うことが容易に想像できると思う。認知症高齢者と健常者では「脳のはたらき」が違うのである。
 「脳」が「食べる」を開始させやめさせる、「脳のはたらき」が違えば「食べる」も変わる……。では「脳」ってどんなしくみなのだろう? 人間は複雑な生き物であり、まだ解明されていないことがたくさんある。そのため、「脳」と「食べる」の関係もそう単純ではないようだ。今回は、両者の深い関係を見直していきたい。


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2014.06.03
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