抄録

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Bホール 会議センター5F
会議センター5F


10 (FRI) Afternoon 13:30〜15:00 プログラム
Peri-implantitis
Lisa Heitz-Mayfield
講演
Lisa Heitz-Mayfield
Australia

[PROFILE]

Professor Heitz‐Mayfield, an Adelaide graduate, obtained a Masters in Periodontology (1996) and PhD (1998) from Lund University, Sweden. Her Doctorate focused on periodontal and peri-implant regeneration. She received a scholarship at the Brånemark Osseointegration Centre, Sweden, and an ITI scholarship at the University of Berne, Switzerland where she became Head of the Oral Microbiology Research Laboratory, 1999-2003. She received the Andre Schroeder Research Prize in Implant Dentistry. Her positions include Adjunct Professor at the International Research Collaborative, The University of Western Australia, Associate Professor at The University of Sydney, and Honorary Professor at The University of Hong Kong. She is the Chairman of the International Team for Implantology (ITI), Australasian Section and Chairman of the ITI Research committee. She maintains a specialist periodontal practice in Perth.

インプラント周囲炎:インプラント失敗例のマネージメント

[講演内容]

 インプラント治療に関して文献上は多くの成功例が報告されている。しかし、歯科医療の現場ではつねに合併症の発症を考慮しておかねばならない。
 インプラント周囲炎は骨とインテグレートしたインプラント周囲組織の感染状態であり、支持骨の喪失や炎症所見(プロービング時の出血や排膿)をともなう。インプラント周囲炎はインプラント埋入後5~10年の間に総インプラントの10%に、患者の20%に認められる。
 本講演ではインプラント周囲炎のマネージメントにおけるポイントを呈示する。インプラントの撤去が望ましい場合のガイドラインを示すとともに、インプラント周囲炎の予防についても述べる。


Peri-implantitis:Managing the failing implant

[Abstract]

 Implant treatment is highly successful as documented in a wealth of scientific literature. However, clinicians should expect to see complications within their daily practice.
 Peri-implantitis is an infectious condition of the tissues around osseointegrated implants with loss of supporting bone and clinical signs of inflammation (bleeding and/or suppuration on probing). Peri-implantitis has a prevalence in the order of 10% of implants and 20% of patients during 5 to 10 years after implant placement.
 This presentation will address the key issues in the management of peri-implantitis. Guidelines will be given as to when explantation is the preferred treatment option and how to prevent peri-implantitis.

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2014.06.03
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