第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 10:00〜11:30

    セラミック時代におけるコンポジットレジンの役割: コンセプトとテクニック

    Ronaldo Hirata
    ブラジル開業 Private Practice in Brazil

講演内容 Abstract

 重合収縮ストレスに関する問題点の解決と、コンポジットレイヤリングテクニックの促進のため、化学重合体(ポリマー)技術の進歩と新たなレイヤリングテクニックが推奨されてきた。重合収縮の少ないコンポジットレジンが容積の大きな窩洞用に開発され、従来の積層レイヤリングの必要性がなくなった結果、コンポジットレジン修復の手技は簡潔化された。
 本講演では、現代のコンポジットレジンの適応症、実際のコンポジットレイヤリングテクニック(象牙質、有彩色・無彩色エナメル質)、少ないレイヤリングでの方法、そして重合収縮の少ないコンポジットレジンについて、NYUでの研究結果を交えて発表する。
  • Shortcuts in Esthetic Dentistry(英語版)
    Shortcuts in Esthetic Dentistry(英語版)