第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 13:15〜14:15

    良い生体材料の必要条件

    Mauro Labanca
    イタリア開業 Private Practice in Italy

講演内容 Abstract

 骨再生誘導法(GBR)における最良の外科手技、生体材料、固定方法を見つけるための議論は1989年から現在に至るまで行われている。非常な進歩が得られた現在では、手技をよりシンプルに、かつ予知性を高めることが求められている。
 本講演ではGBRの生物学的意義と治療後に期待される結果を検討する。企業の提案ではなく科学的見地から、改善された生体材料の選択基準を検討する。
 そして最後に、外科手技における生物学的ガイドラインを示し、いくつかの提案をする。