第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 09:40〜11:00

    初期不正咬合の早期発見と介入

    Aliakbar Bahreman
    ロチェスター大学(米国) University of Rochester, USA

講演内容 Abstract

 初期不正咬合は、歯列や上下顎関係を変化させうる異常のサインである。異常の原因と形態形成を理解することにより、生じつつある不正咬合を早期に発見し、介入することができる。小児歯科医と一般歯科医は、生じつつある不正を早期に発見し、介入するカギとなる存在である。本講演の目的は次の3点である。
1 . どのようにして、またいつ病的な因子が正常咬合に影響するのかを検証すること
2 . 初期不正咬合早期発見のために重要な臨床上、またはX線上のサインを紹介すること
3 . 異常に対して、もっとも効果的な早期介入の方法とタイミングを示すこと
  • Early-Age Orthodontic Treatment(英語版)
    Early-Age Orthodontic Treatment(英語版)