第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 13:45〜14:15

    患者自らがメインテナンスに訪れたくなるような歯科衛生士業務を目指して

    黒川 綾
    フリーランス・歯科衛生士

講演内容 Abstract

 超高齢社会を迎えたわが国では、栄養源の経口摂取期間の延長は全身の健康に寄与することから、残存歯数に影響する定期的な歯科受診は重要である。しかし、平成28年の歯科医療に対する一般生活者の意識調査の結果を見ても、定期来院率は約36%と、高いとは言い難い。一方で、私自身の臨床では多くの患者が自ら定期的に来院を継続している。
 そこで本講演では、私自身の臨床を基に患者の行動変容をともなった意識改革を起こさせる具体的な取り組みを紹介しつつ、その経営的影響、衛生士のワークライフバランスへの効果を共有できたら幸いである。
  • 歯科衛生士2017 年9 月号「臨床が変わるBiologic Width(生物学的幅径)講座─その数値より重要なこと─」
    歯科衛生士2017 年9 月号「臨床が変わるBiologic Width(生物学的幅径)講座─その数値より重要なこと─」