第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 15:40〜16:30

    コンポジットvsセラミック:接着審美のプロトコール

    Federico Ferraris
    イタリア開業 Private Practice in Italy

講演内容 Abstract

 審美補綴において、コンポジットレジンとセラミックはどちらが優れているのであろう? 用途の広さ、口腔内におけるマルチレイヤー可能な性質、修理の利便性、良好な中・長期経過、摩擦耐性と表面安定性が進歩した新材料の傾向により、コンポジットレジンは多くの症例でセラミックに肩を並べる材料であると言える。一方セラミック材料は、その色調や工学的・物理学特性から優位と考えられ、寸法安定性、予後、審美性を最小の厚みで維持できる特性を持つ。これらの概念をふまえたうえで、さまざまな観点から両材料について考察を行う。
  • The Art of Detailing:The Philosophy behind Excellence(英語版)
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    the Quintessence 2018年7月号
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