第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 13:30〜14:45

    クラウンブリッジ補綴における形成デザインと歯肉・歯周組織のマネージメント:パラダイムシフト~基本概念からの新しい展開~

    Fabio Scutellà
    イタリア開業 Private Practice in Italy

講演内容 Abstract

 補綴物マージン周囲の審美・安定性の維持は重要で興味深い歯科臨床課題である。本講演では、いわゆる「シンプルな補綴治療のプロトコール(SPP:Simplified Prosthetic Protocol)」という、健康な歯周組織を短期のみならず長期に維持することに重点を置いたメソッドの基本的概念を簡潔に紹介したい。SPPメソッドは次の5つの基本概念から構成される。( 1 )形成フィニッシュラインの垂直的位置の重要性、( 2 )論理的に計算された形成時の歯肉掻爬・キュレット、( 3 )プロビジョナルレストレーションのリラインテクニック、( 4 )理想的なマージン歯肉形態形成のための、特異的なクラウンカントゥアの付与、( 5 )最終補綴物製作における独自の手法。
  • the Quintessence 2018年9月号
    the Quintessence 2018年9月号