第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 16:30〜17:10

    歯肉退縮治療で失敗しない診断力と治療選択

    閔 成弘
    テキサス大学(米国) University of Texas Health Science Center at Houston, USA

講演内容 Abstract

 歯肉退縮は30〜90歳人口の58%に認められる。歯肉退縮に対してもっとも予知性ある代表的処置は遊離歯肉移植術、結合組織移植術、歯肉歯冠側移動術などの根面被覆術であり、100%根面被覆達成率は10〜90%と報告され、主に術式選択が根面被覆の臨床結果を左右すると議論されてきた。しかし、術式以外に解剖学的局所的因子が根面被覆予後を大きく左右する因子として近年報告されている。
 今回はもっとも新しいエビデンスを紹介すると同時に、歯肉退縮治療に対する意思決定をわかりやすく説明する。
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