第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

逐次通訳(英→日)

第2ホール
会議センター 3階

7日(日)13:30〜16:15

医療面接

  • 14:00〜15:30

    質の高いケアや患者さん自身の自宅でのケアを受け入れてもらえるように動機付けしよう

    Philip Weinstein
    ワシントン大学(米国) University of Washington, USA

講演内容 Abstract

 ごく最近になって、動機付けアプローチが歯科医療においても効果的であるということを心理学者がはじめて開発し試験された。ワインシュタイン氏はNIHの臨床研究で収集されたデータにより、それが健康教育よりも優れていることを示した。
 本講演では、この有用なアプローチを紹介すると共に、成人や子どもを対象に業務を行う歯科医師や歯科衛生士にとって、よくみられるさまざまな歯科的な問題を、その方法を用いてどうすれば効果的に管理していけば良いのかという戦略を示す。変化の段階や動機付けのスキルの要素、抵抗する患者をどのように感じとり対応していくかを学べると共に、動機付けの技術を実践できるようになるだろう。