第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 09:15〜10:00

    固定性インプラント補綴において咬合は重要か?

    Jörg R. Strub
    アルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルク(ドイツ) University of Freiburg, Germany

講演内容 Abstract

 インプラント支台の単冠およびブリッジは一歯または多数歯欠損修復の治療手段として広く認められ、天然歯支台の補綴装置に匹敵する高い生存率を示す。インプラント支台の補綴装置の臨床的成功は、生存率だけではなく生物学的および技術的な合併症の発生頻度にも依存する。臨床的成功を改善するために、理想的な咬合の概念、最良の材料、製作技術、インプラントと補綴装置の適切な連結に関する論議がつねに巻き起こる。本講演では、上記の要素に関する現在の知識について論じたい。