第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 16:10〜17:20

    垂直的および水平的歯槽堤造成術の展望

    Istvan Urban
    ハンガリー開業 Private Practice in Hungary

講演内容 Abstract

 インプラント治療の骨増生において、垂直的および水平的骨造成はもっとも難易度が高いものの1つである。それは主に術式の困難さと合併症の可能性が理由である。骨増生を予知性を持って成功させるには血管新生、血餅の安定、スペースメインテナンスが必要である。閉創と移植材の安定のために頬側粘膜は通常大きく減張するため、歯肉-歯槽粘膜境が大きく歯槽頂側に移動し、口腔前庭と角化粘膜が失われる。外科解剖の最近の研究と、改変舌側フラップ(modified lingual flap)と低侵襲の軟組織再生を本講演で示す。
  • Vertical and Horizontal Ridge Augmentation(英語版)
    Vertical and Horizontal Ridge Augmentation(英語版)
    垂直的および水平的歯槽堤増大術
    垂直的および水平的歯槽堤増大術