第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 09:30〜10:30

    メタルフリーCAD/CAM用グラスファイバー強化型レジンとショートインプラントへのテレスコープ義歯用ミリングコーピング

    Vincent J. Morgan
    米国開業 Private Practice in USA

講演内容 Abstract

 インプラントが修復物の咬合力を生体適合的に周囲骨へ伝達することができるのは、長年かけて有効性が実証されている歯根形態のプラトーデザインが生体工学的課題を克服したからである。その成功は幾何学的特徴のみならず、審美的、セメントレス、かつスクリューレスな修復物にも起因するが、そのような修復物のひとつとしてトリニアテレスコープ義歯が挙げられる。トリニア(メタルフリーCAD/CAM用グラスファイバー強化型レジン)は、ミリングによるリテンションコーピングとともに用いられ、強度に優れる反面、軽量で象牙質と類似の曲げ弾性率を有する補綴物を提供し、口腔内で容易に調整可能であり、どのようなインプラントシステムにも使用できる。
  • The Bicon ShortImplant : A Thirty-Year Perspective(英語版)
    The Bicon ShortImplant : A Thirty-Year Perspective(英語版)