第8回 日本国際歯科大会2018

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講演詳細Lecure Information

  • 11:00〜12:00

    Rivaling natural teeth esthetics using contemporary ceramics fine arts

    Naoki Hayashi
    米国開業・歯科技工士 Private Practice in USA, RDT

講演内容 Abstract

 補綴修復治療の結果が審美的要件を満たしていない場合、患者に受け入れてもらうことは困難である。それは硬組織である歯冠のみならず軟組織においても同様で、健康的かつ自然で審美的な結果が必要とされる。これらが昨今の審美歯科補綴修復治療の要件となっていることは、世界的な歯科の風潮において疑う余地はない。そのためには、多種多様な材料から選択し、チームで治療計画を熟考する必要がある。本講演では、インプラント修復やポンティックボトムデザインにおいて、美しく健康的な軟組織を得るための考察を皆様と共有したく思う。審美歯科補綴修復治療とは、軟組織との戦いであると言っても過言ではなのではないだろうか。
  • A Diary — Through the Lens —
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    QDT 2018年1月号
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