2026年6月4日 更新
6/4 訂正情報
下記のとおり誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
頁:305
位置:(3)暫間固定の上から4、5行目
旧
・簡単なもの(線結紮法) 230点+装着材料料、エナメルボンドシステム 200点
・困難なもの(線結紮法) 530点+装着材料料、エナメルボンドシステム 500点
↓
新
・簡単なもの(線結紮法、エナメルボンドシステム) 200点
・困難なもの(線結紮法、エナメルボンドシステム) 500点
頁:306
位置:「簡単なもの」「困難なもの」の算定表内
旧
術前
簡単なもの(1回限り) 230点+装着材料料または200点
術中(手術歯数4歯以上)
困難なもの 530点+装着材料料または500点
術後1回目(手術歯数3歯以下)
簡単なもの(1回限り) 230点+装着材料料または200点
術後1回目(手術歯数4歯以上)
困難なもの 530点+装着材料料または500点
術後2回目以降(前回算定日より6か月経過以降)(手術歯数3歯以下)
簡単なもの(1顎につき6か月経過ごとに1回算定可) 230点+装着材料料または200点
術後2回目以降(前回算定日より6か月経過以降)(手術歯数4歯以上)
困難なもの(1顎につき6か月経過ごとに1回算定可) 530点+装着材料料または500点
↓
新
術前
簡単なもの(1回限り) 200点
術中(手術歯数4歯以上)
困難なもの 500点
術後1回目(手術歯数3歯以下)
簡単なもの(1回限り) 200点
術後1回目(手術歯数4歯以上)
困難なもの 500点
術後2回目以降(前回算定日より6か月経過以降)(手術歯数3歯以下)
簡単なもの(1顎につき6か月経過ごとに1回算定可) 200点
術後2回目以降(前回算定日より6か月経過以降)(手術歯数4歯以上)
困難なもの(1顎につき6か月経過ごとに1回算定可) 500点
頁:311
位置:「歯周病の治療の流れ」の図の右上および左下「処置」内「TFix」の点数
旧
・TFix(簡単) 1顎につき 230点+装着材料料(エナメルボンドシステム200点)
歯周外科を行った場合のTFix
・3歯以内 TFix(簡単)1顎につき 術後6か月に1回
230点+装着材料料(または200点) ( )はエナメルボンドシステム
・4歯以上 TFix(困難)1箇所につき 術中と術後は6か月に1回
530点+装着材料料(または500点) ( )はエナメルボンドシステム
↓
新
・TFix(簡単) 1顎につき 200点
歯周外科を行った場合のTFix
・3歯以内 TFix(簡単)1顎につき 術後6か月に1回 200点
・4歯以上 TFix(困難)1箇所につき 術中と術後は6か月に1回 500点
頁:315
位置:カルテ内7/9の9行目の点数
旧
230+17×6
↓
新
200
頁:316
位置:※4 1~3行目
旧
※4 ワイヤーレジン法による固定(線結紮法)の場合、装着料と装着材料料が算定できる。即重レジンの場合は1歯につき4点、接着性のレジンの場合は1歯につき36点、17点、12点、10点いずれかの算定となる(エナメルボンドシステムの場合は、装着料のない200点のみでの算定となる)。
↓
新
※4 令和8年度改定で、ワイヤーレジン法による固定(線結紮法)の場合について、装着料と装着材料料は所定点数に含まれ、別に算定できなくなり、エナメルボンドシステムの場合と同様に200点での算定になった。
頁:324
位置:カルテ内6/4の11行目の点数
旧
230+17×6
↓
新
200
頁:324
位置:カルテ内8/7の8行目および9/8の6行目の点数
旧
530+17×6
↓
新
500
頁:324
位置:※1、※3
旧
※1 手術予定歯数4歯以上であるが、術前の暫間固定は「簡単なもの(230点+装着材料料または200点)」により1回に限り算定する。
※3 手術歯数4歯以上の場合、術中の暫間固定は「困難なもの(530点+装着材料料または500点)」で算定する。
↓
新
※1 手術予定歯数4歯以上であるが、術前の暫間固定は「簡単なもの(200点)」により1回に限り算定する。
※3 手術歯数4歯以上の場合、術中の暫間固定は「困難なもの(500点)」で算定する。