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間接撮影法

【読み】
かんせつさつえいほう
【英語】
fluorography、indirect radiography
【辞典・辞典種類】
歯科臨床検査事典
【詳細】
【定義】蛍光板上のX線像を、高感度のフィルムを用いて、光学系のレンズカメラで撮影する方法であるが、ミラーカメラによりさらに光の損失が少なくなった。蛍光増倍管を使用すると被曝線量は直接撮影の約1/50といわれている。
【意義・目的】使用するフィルムが35mm、70mm、100mmであるため、胃や胸部などの集団検診には簡便である。