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側方位撮影法(顎関節)

【読み】
そくほういさつえいほう(がくかんせつ)
【辞典・辞典種類】
歯科臨床検査事典
【詳細】
【定義】顎関節学会によれば正中矢状面に対しX線束の中心線が側方より入射する顎関節の単純撮影の総称を顎関節側方向撮影法といい、側方位撮影法の例として、Parma法、Pordes法があげられている。このことから解釈すれば、水平基準面に対するX線束の入射角度がほとんどなく、前頭面に角度を有するものをいうようである。用語が混乱しているようである。
【目的】顎関節の側面観を得る。
【適応疾患名】顎関節疾患。
【検査法】個々の撮影方法に寄って異なる。