聖隷式嚥下質問紙
- 【読み】
- せいれいしきえんげしつもんようし
- 【英語】
- The Seirei dysphagia screening questionnaire
- 【書籍】
- 患者さんにしっかり説明できる4 摂食嚥下リハビリテーション読本 診療室でも実践できる 簡単ガイド
- 【ページ】
- 50
キーワード解説
聖隷式嚥下質問紙は、脳血管障害患者の急性期から回復期にかけて嚥下障害の有無を判定するスクリーニング法として開発され、現在では摂食嚥下障害のスクリーニングツールとして広く用いられている。15の質問項目に対して「重い症状:A、軽い症状:B、症状なし:C」の3つの回答選択肢があり、Aの項目が1つ以上ある場合、摂食嚥下障害の疑いありと評価する。回答が困難な患者に対しては、検査者が質問を読み上げ点数を記載する。