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出血の種類

【読み】
しゅっけつのしゅるい
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(基礎編)
【詳細】
 血管の種類では動脈性出血、静脈性出血、毛細血管性(実質性)出血がある。体表外に出るものを外出血、組織・臓器内や体腔内に出た場合は内出血という。外出血はその部位によって喀血、吐血、下血、血尿、鼻出血などに分けられる。また内出血で凝血塊を作ると、血腫といわれる。