専門情報検索 お試し版

う(齲)蝕の診査基準

【読み】
うしょくのしんさきじゅん
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 う蝕の重症度による基準が用いられており、エナメル質に限局したう蝕をC1、象牙質に拡大したう蝕をC2、歯髄にまで達したう蝕をC3という。そしてC4はう蝕の進行が著しく抜歯の必要なものをいう。しかしこのような基準とは別に、明らかなう窩を形成している段階からう蝕とする基準が使用されるようになっている。