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起炎菌(歯髄疾患の)

【読み】
きえんきん〈しずいしっかん〉
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 歯髄疾患の大部分を占めるのが歯髄の炎症であり、その炎症を誘発する細菌が起炎菌である。一般にレンサ球菌やブドウ球菌が重要な起炎菌とされ、う蝕病変部からの侵襲によるものがほとんどである。