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歯冠近遠心最大幅径

【読み】
しかんきんえんしんさいだいふっけい
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 矯正診断の模型計測において、石膏模型上で、スライディングキャリパス(ノギス)1/20mm副尺付の先端のとがった部分を用いて、各歯の近遠心径でもっとも幅の広い場所の計測値をいう。