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小窩裂溝

【読み】
しょうかれっこう
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 歯の発生時のエナメル質発育葉の融合が完全に行われずできたしわで、咬頭間の溝はときには裂け目のように著しく深くなる。これを裂溝といい、2つ、あるいはそれ以上の溝が相合して谷のように落ちこんだ所を小窩という。ともにう蝕の好発部位である。