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第二象牙質 

【読み】
だいにぞうげしつ
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 歯の形成発育期に作られた象牙質に対して、その後何らかの原因(刺激)により髄腔内壁に新生添加された象牙質をいう。原因としてはう蝕、咬耗、摩耗、歯科治療による充填あるいは老人性の変化など。