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白血球遊走因子

【読み】
はっけっきゅうゆうそういんし
【辞典・辞典種類】
歯科用語小辞典(臨床編)
【詳細】
 炎症が生じると局所の血管が拡張し、血液循環が増加し、血管の透過性が亢進する。これに引き続いて血球の血管壁粘着と遊走が起こる。このような際、白血球を血管外に遊走させる化学物質のことをいう。