目次
――JAO英語版から――
誌説
矯正歯科における治療目標は、今なお時代に即しているか?
Werner Schupp 翻訳:佐本 博、鈴木裕介
メソッドプレゼンテーション
バーチャル咬合器を用いたインハウスアライナーによる矯正歯科治療のワークフロー
Paul Grunau, Werner Schupp, Gholamreza Danesh, Sachin Chhatwani
翻訳:尾島賢治、檀 知里、熊谷友理子、渡邉仁資
症例報告
上顎第一大臼歯抜歯治療で大臼歯の近心移動をオーバーコレクションした治療結果と生体力学的考察
Omar M Ghaleb, Qi Fan, Jianlun Li, Xian He, Waseem Al-Gumaei, Wenli Lai, Hu Long
翻訳:吉田奈央子
――JAO日本版オリジナルページ――
連載
矯正歯科治療を考えるコラム
第8回 矯正歯科治療の目標設定―装置を選ぶ前に考えたいこと―
西浦亜紀
エビデンスを読む・知る・生かす
アライナー・エビデンス・アップデート 2009➡2025
エビデンスの変容から知るアライナー矯正治療の現在地
井田知美、友成 博
連載
固定源を考える 治療をコントロールするための理解と臨床における最適化
第2回 アライナー矯正治療における前歯部圧下について
佐野良太、大谷淳二
連載
OPENBITE / DEEPBITE それぞれの視点から学ぶ 治る・治すメソッドとストラテジー
第8回 小児開咬症例:有田光太郎の考えかた・治しかた[2]
有田光太郎、岡野修一郎、渡部博之
連載
Force driven aligner orthodontics 適切なアライナー矯正治療のノウハウを身につける
最終回 機能的矯正装置によるⅠ期治療とⅡ期治療
村上久夫
知っておきたい歯科矯正学の基本の「き」
Spee湾曲 / Wilson湾曲 curve of Spee / curve of Wilson
監修:岡藤範正
論文・症例を読み解くためのアライナー・キーワード(2026年2号)
アライナー矯正治療における傾斜移動 | アライナー材料の限界
監修:岡藤範正
NEWS:国内の矯正歯科学術大会より
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