目次
【特集1】
マイクロスコープで見たいものを見えるようにするテクニック
[後編]撮影時のトラブルシューティング
五江渕陽香
前編では、マイクロスコープでの撮影のクオリティにかかわる4つの要素について解説しました。後編では、「うまく撮影できない」「時間がかかる」など、これらの要素に問題がある場合に実際に起こるトラブル例を提示したうえで、それぞれの解決策をご紹介します。
・Trouble1 接眼レンズとモニターのピントが合わない
・Trouble2 手元がブレる
・Trouble3 視野がモニターの中央に来ない
・Trouble4 視野を見失う
・Trouble5 ミラーを入れる位置がわからない
・Trouble6 マイクロスコープを使用すると疲れる
・Trouble7 時間がかかってしまい、使用するのが難しい
【特集2】
歯の形でプラークコントロールが変わる
臼歯部における補綴装置の軸面形態
藤本光治
日常臨床において、OHIを行っても補綴部位の炎症や歯肉の性状が改善しないという経験はないでしょうか。この場合、補綴装置の形態がそのような結果を招いている可能性もあります。本特集では、清掃しにくい部位・歯周病が進行しやすい部位を中心に、清掃性に優れた正しい補綴装置形態とはどのような形なのかを部位ごとに解説します。
簡単にも! 詳しくも!
DHのための説明力向上講座
[13] 象牙質知覚過敏
黒江敏史
「歯がしみる」という訴えは、日常臨床でよく耳にする症状です。その原因として象牙質知覚過敏が知られていますが、実際にはさまざまな状態が含まれます。今回は、象牙質知覚過敏を中心に、「歯がしみる」症状を整理し、患者さんにわかりやすく説明するためのポイントを解説します。
[今月号のとじこみ付録]
患者さんに見せて使える
象牙質知覚過敏説明シート
新連載
基礎からやさしく学ぶ ペリオのベーシック
[1] 歯を支えるしくみを知ろう
成田大輔
【REGULAR】
新常識でわかる! 歯科衛生士のためのカリオロジー実践ガイド
[2] もしこんな患者さんが来院したら(再評価~経過観察・治療)
松田法子、髙橋明日美、竹内一貴、品川淳一、仲川隆之
症例をシェアして、ステップアップ!
DH誌上 CASE PRESENTATION
医療への不信感をもつ患者と信頼関係を築き、行動変容につながった一症例
佐藤果歩 Comment:市原健太郎
イマドキ学生さん、どんな感じ?
DHのタマゴ
[4] 三重県立公衆衛生学院
CHEERS!
[40] フォローするから大丈夫
井上 和
チェアサイドQ&A
[睡眠歯科に関する疑問]
日本睡眠歯科学会[編]
[28] 小児の睡眠のとりすぎによる口腔内や全身への影響は?
坂本由紀
[食と栄養に関する疑問]
[40] 妊娠中の食事で気をつけることは?
澤 幸子
イラストと写真で楽しく学ぶ!
根分岐部病変
[4] 根分岐部病変に対するSRPの考え方と実践
川名部 大
読むとココロがラクになる
患者対応お悩み相談室
[3] 自分勝手でマイペースな患者さんにいちいち腹が立ちます
丸岡三紗
ガイドラインでチェック!
今どき歯周治療、どれがおすすめ?
[7] 推奨グレード:B↓
(~しないことを推奨する)
ステップ2 原因除去療法
ステップ4 サポーティブ・ペリオドンタル・ケア(SPC)
関野 愉
歯科を取りまく「いま」をウォッチ!
社会が見えるキーワード
[45] 高血圧管理・治療ガイドラインの改訂
早期からの「血圧管理」が重要となる
大渡凡人
NEWS & TOPICS
Report
第8回奥山会
相原栞里
News
●PECベーシックオープンコース(大阪46期)
●日本歯科衛生士会創立75周年記念の会
●dhcoax 34th meeting KOBE
Topic
クラプロックス×キャプテン翼コラボキャンペーン
Book
姿勢と呼吸
歯医者さんの知りたいところがまるわかり
[評]増田純一
歯科衛生士向け研修会・学会情報
新製品情報
Quint DH Cafe開催のごあんない
[特集1]掘り下げBOOK GUIDE
[特集2]掘り下げBOOK GUIDE
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