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Maynardの分類

【読み】
めいなーどのぶんるい
【書籍】
ザ・クインテッセンス 2007年9月号
【ページ】
65

キーワード解説

付着歯肉の幅・厚み、歯槽骨の厚みを考慮し、歯肉退縮が起こりやすいか起こりにくいかを分類したものである。この分類は絶対的な数値の比較ではないが、歯周外科処置の必要性を決定する指標となる。
各Type、およびそれぞれの歯肉退縮の起こりやすい/起こりにくいは、以下のとおりである。


Type1:歯槽骨が厚く、付着歯肉も十分ある→歯肉退縮は起こらない

Type2:歯槽骨は厚いが、付着歯肉は少ない→歯肉退縮は起こりにくい

Type3:歯槽骨は薄いが、付着歯肉は十分ある→歯肉退縮は起こりにくい

Type4:歯槽骨が薄く、付着歯肉も少ない→歯肉退縮は起こりやすい