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書籍紹介動画

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アライナー矯正歯科治療 (2020年7月刊行)
著者:Sandra Tai、紹介者:尾島賢治


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本書は、近年注目を集めているクリアアライナー治療について診断と治療計画の観点からアプローチし、生体力学や固定などの伝統的な歯科矯正学の原理をクリアアライナー治療にどのように適用するかが解説されている。また後半ではクリアアライナーで不正咬合を治療する臨床的な方法や問題解決についても具体的に詳解されており、アライナー矯正歯科治療を理解する手引きと、臨床ハンドブックの機能を併せもつ歯科医師必携の書である。

動画と拡大写真で学ぶ“タバネラメソッド” (2019年8月刊行)
著者:Giorgio Tabanella、監訳:井汲憲治、訳:田中譲治/水口稔之/若井広明/岩野義弘/髙山忠裕


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“タバネラメソッド” それは、
1.患者心理に配慮したTreatment Planning
2.患者負担軽減のためのShort-term Treatment
3.成功のためのMaterial Selection
4.抜歯後即時インプラント埋入とGBRのCombination Procedure
のことである。今、ヨーロッパで主流の患者ケアをメインとしたインプラント治療法のフロントランナーとして絶大な人気を誇るTabanella氏の渾身の一作。高解像度126分の手術動画は、インプラントロジスト必見である!

21世紀版 インプラントのための重要12キーワード ベスト240論文 (2019年7月刊行)
編集:一般社団法人日本インプラント臨床研究会、編集委員:田中譲治ほか


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2014年『インプラントのための重要12キーワード ベスト240論文 世界のインパクトファクターを決めるトムソン・ロイター社が選出』が発刊され、瞬く間に大好評につき重版出来! そこから、ペリオ、エンドなどシリーズ化が決定し、8冊が発刊された。今回はそのシリーズ化を決定づけた『インプラント編』が5年の時を経て“21世紀版”として再登場。掲載論文はすべて2001年以降に発表されたものに限定・刷新。さらに、「プレゼンで使える、あの分類および文献」ではペリオとインプラント周囲疾患の新分類なども掲載!

骨補填材料&メンブレンの歴史的変遷と最新トレンド (2019年3月刊行)
監著:岩野義弘/小田師巳、著者:岡田素平太/増田英人


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第一部では、世界の使用頻度の高い骨補填材料18種類と最新メンブレン64種類についての変遷・潮流・分類などの解説。最新の知識とエビデンスはこれだけ読めば完全制覇できること間違いなし! 第二部では、歯槽堤再生のための最適な材料および術式を「何を、いつ、どう使う?」という観点で提示。最近大人気のIstvan Urbanの“ソーセージテクニック”もイラスト付きで掲載!

ビジュアル歯科臨床解剖 (2020年4月刊行)
著者:岩永 譲


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「ザ・クインテッセンス」誌の人気連載「GPが知っておきたい診断・治療のための臨床解剖」が待望の書籍化! 写真とイラストをふんだんに用いて、歯科の臨床にかかわる解剖学を臨床医の視点でわかりやすく解説している。歯科医療従事者にとってとくに重要な「患者の口腔内と同じ角度から見る解剖」を学ぶことができる画期的な1冊。スタンダードの知識の獲得から臨床への応用までをカバーする歯科人必読の解剖書。

歯科衛生士のための21世紀のペリオドントロジー ダイジェスト 増補改訂版 (2020年1月刊行)
著者:天野敦雄


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完治しない病・歯周病と向き合い続けるには、日進月歩の歯周病学のアップデートが不可欠。たとえば現在では、個々の病原性に合わせた指導が可能になり、100%磨きは万人に必須ではなくなっている。2015年に刊行したベストセラーの改訂版である本書では、科学的メインテナンスに必要な歯周病の最新病因論をコンパクトにわかりやすく解説。歯周疾患新分類や今話題のジンジパインに関する最新情報まで網羅した、他に類を見ない一冊。

攻めのクラウン・ブリッジ (2020年1月刊行)
著者:行田克則


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1995年のthe Quintessence 1、2月号において、“S Shape Profile”を提唱されて20余年。ついに刊行される『攻めのクラウン・ブリッジ─S Shape Profileの臨床』。接合上皮マージン、Nameta circleから得られた傾向とその臨床の提案、オベイトポンティックの臨床、ポンティック基底面に接する歯肉の自浄作用の検証を中心に、100症例を超える提示とともに、積極的な治療手技で審美性をも獲得できることを示す著者渾身の1冊。

補綴・咬合の迷信と真実 (2020年3月刊行)
著者:須田剛義/土屋嘉都彦/木戸淳太


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かねてより好評をいただいている「迷信と真実」シリーズの第5弾『補綴・咬合の迷信と真実』。とかく経験や勘に頼りがちだといわれる補綴・咬合治療に対し、EBD(evidencebased dentistry)に造詣の深い3名の著者が、確かな文献を提示して37の迷信を正す。補綴修復・義歯・インプラント補綴装置・咬合の各分野にわたる真実を知り、臨床の指針となる一冊である。

開業医だからこそわかる スタッフが辞めない歯科医院の作り方 (2019年12月刊行)
著者:沼澤秀之


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歯科衛生士や勤務医(代診)の確保に頭を悩ませている開業医は少なくない。特に、歯科衛生士は結婚や出産、引っ越しなどのライフイベントに左右され、仕事を続けられない方が多い。しかし、医院の勝手知ったるスタッフは大きな戦力であり、経験豊富なスタッフは一朝一夕には育てられない。本書では、医療法人として東京で4軒の医院を経営する著者に、スタッフが辞めずにやりがいをもって長く勤められる歯科医院の作り方のコツを解き明かしてもらった。

再根管治療の成功率を高めるスカンジナビアエンド (2019年11月刊行)
著者:宮下裕志


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スカンジナビアエンドは世界でもっとも成功率が高い。難しいテクニックはなくとも、平均点以上の結果を出せるため、開業歯科医に向いた治療方法である。本書は診査・診断の手法からディシジョンメイキング、実際の治療法までを学ぶことで原因から再考することができる、再根管治療に挑む術者必見の書。中でも再感染根管治療を必要とする歯の状態から治療難易度を算出し、患者説明等に用いることができる再感染根管治療難易度表は必見。

ビジュアル 臨床補綴・歯周治療のマネジメント (2019年11月刊行)
著者:田中秀樹


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超高齢社会を迎え、一生美味しく食事を楽しむことができ、快適で健康的な口元を保つという、患者さんの生きがいをサポートすることが、現在の歯科医療には求められている。本書は、そうした歯科医療を実践すべく、基本資料採得の方法から、補綴臨床に必要な咬合の知識と診断法、歯周組織と咬合力の関係、顎位と全身の調和までを、豊富な症例写真とイラストを交えて、見やすく、わかりやすく解説した。すべての歯科医師必読の一冊。

図解! 遅延型吸収性膜を用いた 安全安心GBR (2018年11月刊行)
著者:佐々木 猛


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インプラント治療において欠かすことのできないオプションの1つである歯槽堤増大術。なかでも本書では骨誘導再生療法(Guided Bone Regeneration:GBR)に特化し、GBRを安全安心に行うための理論と実践について、主に遅延型吸収性膜を用いた手法を中心に多数の写真・イラストで解説。長期症例も掲載され、予知性とlongevityのあるGBRのためのノウハウが満載。インプラント治療の初心者から熟練者まで、必ず読んでおきたい1冊。

成功の方程式 図解!歯周外科を用いた歯肉縁下う蝕の治療手順 (2019年12月刊行)
監修:佐々木 猛、著者:水野秀治/小谷洋平/筒井 佑


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歯の保存の重要性が見直される現在、そのための知識と技術が求められている。とくに補綴装置の不適合などから生じる歯肉縁下う蝕は、きちんと対応できなければ抜歯につながる可能性もある。本書では、歯肉縁下う蝕から歯を救うための理論と実際、とくに歯肉弁根尖側移動術(APF)や遊離歯肉移植術(FGG)を中心に、多くの臨床写真とイラストとともに詳細に解説しており、歯科医師必読の書といえる。

写真とエビデンスで歯種別に学ぶ! 歯内療法に生かす根管解剖 (2019年6月刊行)
著者:吉岡隆知


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本書は、根管治療に必要な知識である根管解剖をデンタルエックス線写真、透明標本写真および昨今の歯内療法臨床で活用されるCBCT像と歯科用顕微鏡で考察した“エンド新時代の根管解剖書”。歯種ごとの根管形態の特徴や多様性、その出現率等を過去の文献をひも解きながら豊富な写真資料で考察。基本的な根管形態はもちろん、各歯に現れる特殊な形態およびその治療へのアプローチ法も示し、初学者にもベテラン臨床家の臨床にも役立つ1冊。

臨床で困らない歯内療法の基礎 (2017年6月刊行)
著者:吉岡隆知


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2016年「ザ・クインテッセンス」の人気連載が一部加筆を経て待望の書籍化。新旧の世界的 なエビデンスと近年大きく進化した器材を踏まえ、卒後、臨床の現場に出た際に「まず、これだ け知っていれば、エンドは困らずできる!」という内容を、900点以上の豊富な写真とイラストで治 療工程順に詳説。本書では、日本で手に入らない特殊な器材は一切使っていない。大学で教 わった学問と実際の臨床との隙間を埋める、エンド臨床の最良の教科書!
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