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有床義歯:歯科保険請求最新情報

有床義歯

  • 5/11 訂正情報
  • 頁:642
  • 位置:ページ中央の表下の付記
  • 旧:補綴時診断料(床裏装または増歯の場合)を算定時には前回実施年月日を
  •  ↓
  • 新:補綴時診断料(有床義歯修理を実施した場合に限る)を算定時には前回実施年月日を


  • 4/5 追加情報
  •  2022年3月25日付で厚生労働省より診療報酬請求書等の記載要領が出されたことにともない、下記の内容が変更となります。
  • 頁:651
  • 位置:〔カルテ・レセプト記載〕(4)
  • (4)レセプト「歯冠修復及び欠損補綴」の「その他」欄に、下記のとおり記載する。
  •  磁性アタッチメントにかかわるキーパーを装着した金属歯冠修復は、前歯および小臼歯に銀合金を用いた場合は「キ前小銀」、前歯および小臼歯に鋳造用金銀パラジウム合金を用いた場合は「キ前小パ」、大臼歯に銀合金を用いた場合は「キ大銀」、大臼歯に鋳造用金銀パラジウム合金を用いた場合は「キ大パ」と表示し、点数および回数を記載する。
     有床義歯に磁石構造体を装着した場合は、「マグ」と表示し、点数および回数を記載する。
  •  ↓
  • (4)レセプト「歯冠修復及び欠損補綴」の「磁性アタッチメント」欄に、下記のとおり記載する。
    キーパー付き根面板を用いる場合は、「キ付根板」項のうち、金パラを用いて前歯および小臼歯に対しての製作は「パ」の項の「前小」の項に、大臼歯に対する製作は「大」の項に、銀合金を用いて前歯および小臼歯に対しての製作は「銀」の項の「前小」の項に、大臼歯に対する製作は「大」の項に、それぞれ点数および回数を記載する。
    有床義歯に磁石構造体を用いる場合は、「磁石」の項に点数および回数を記載する。


  • <大臼歯部1か所に磁性アタッチメントを装着した部分床義歯の場合の「その他」欄記載例>
  •  ↓
  •  (本記載例削除)


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