2007年11月4日掲載

「Ultimate Aesthetic Dentistry」をテーマに約120名が参集

<b><font color='green'>2007年API-Japan年次総会開催される</font></b>

<b><font color='green'>2007年API-Japan年次総会開催される</font></b>
 さる11月4日(日)、大阪歯科大学附属病院5階講義室(大阪府)にて、API-Japan(牧草一人主宰、京都府開業)の年次総会が「Ultimate Aesthetic Dentistry」をテーマに開催され、約120名が参集した。  まず牧草氏により、本会のテーマと同題の基調講演が行われ、それをベースに以下4講演がつづいた。 1.岡村 大氏(API-Japan常任講師)「Keys of biological aesthetic restoration」 2.後藤有志氏(ステラ代表、京都府歯科技工所開業)「ラボサイドから見た審美補綴~歯科医師と歯科技工士の連携について」 3.山口 耕氏(オフィスキューブ代表、大阪府歯科技工所開業)「インプラント上部構造の作製方法~審美性を向上させるために~」 4.林 直樹氏(Ultimate Styles Dental Laboratory)「A Challenge to Natural Teeth―Colors&Beyond―」  各講演では、「Ultimate Aesthetic Dentistry」の実現に欠かせないポイントがそれぞれ提示され、会場の参加者らは明日からの臨床に活かそうと熱心に聞き入っていた。

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