2026年1月号掲載

STUDY GROUP FOR DENTAL IMPLANTOLOGY

STUDY GROUP FOR DENTAL IMPLANTOLOGY

※本記事は、「Quintessence DENTAL Implantology 2025年6号」より抜粋して掲載

設立経緯と理念

 ITD(Interdisciplinary Team in Dentistry)は2008年、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)の同窓生を中心に結成されたスタディグループである。補綴・矯正・インプラント・歯内・歯周・口腔外科など、各専門分野の歯科医師が集い、「多角的な視点から歯学をとらえて歯科界の発展に貢献する(INTERDISCIPLINARY APPROACH)」という理念のもとに活動を開始した。2015年頃からは、主宰の丸尾勝一郎をはじめとするメンバーの講演活動が増加し、それにともないグループの方向性も次第に変化を見せた。「SHARE OF INTELLIGENCE(情報と知識の共有)」「TOP OF THE GENERATION(世代を牽引する存在になる)」という理念も加わり、外部発信を意識したスタディグループへと進化を遂げていった。

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