2024年10月号掲載
【本家柴藤(大阪市中央区)】 やわらかまむし
※本記事は、「新聞クイント 2024年10月号」より抜粋して掲載。


本家柴藤は、鰻料理の提供を始めて300年、店主は現在15代目となり、長い歴史をつなぎ続けてきた老舗店です。当店では、見た目や味はそのままにやわらか食(嚥下食)仕様にできる調理家電「デリソフター」(販売終了)を用いた鰻丼「やわらかまむし」を提供しています。
「嚥下機能・咀嚼機能の衰えを理由に通常食を食べることが難しい方々にも当店の鰻を召し上がっていただきたい」との思いに共感いただいた医師、歯科医師、管理栄養士、ケアマネジャー、企業様をはじめ、多職種の方にサポートいただき、「やわらかまむし」の提供が実現いたしました。